プロフィール

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 代表 宮下 育之(みやした やすゆき)

 1979年 千葉県生まれ
 春日部共栄高等学校 卒業(バレーボール部)
 日本大学経済学部産業経営学科 卒業

 <経歴>

新卒で就職をせず、学生時代から続けていたコールセンターでフリーターとして勤務。その後不動産会社2社で勤務した際、休日が少なく長時間労働だった事から働き方に関心を持つようになる。仕事にかかわる法律の専門家である社会保険労務士の存在を知り、受験勉強に専念する為会社を退職。

■ 2005年9月  菓子食品卸売企業に採用され人事業務全般を担当。同年社会保険労務士試験合格
■ 2009年2月  人事労務コンサルティング会社勤務(社会保険労務士事務所併設)
■ 2011年8月  人事業務BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)会社にて社会保険担当
■ 2014年2月  インドネシア留学(パジャジャラン大学・バンドゥン)
■ 2015年8月  約3ヶ月かけ、留学中に訪問した約40大学に再訪問
■ 2016年4月  社会保険労務士事務所開業


<保有資格>

■ 特定社会保険労務士
■ 宅地建物取引士(※)
■ 簿記2級
■ FP技能士2級(※)
■ 2級DCプランナー(※)
(※有資格者)


<活動>

■ 2014年4月 すかSUKI(インドネシアと日本を繋ぐ:日本で学びたい、働きたいインドネシア人をサポート!)
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■ 2016年9月 吉川市市民シンクタンク研究員
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・多くの外国人が訪れ、地域の一員として共生する街「吉川市」の実現を目指し研究員活動を実践しております。


<講演>

■ 2015年11月 「日本の少子高齢化問題と求められる日本語人材」(国立スラバヤ大学)
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■ 2015年9月~11月 インドネシア国内の他22大学にて同テーマの発表を実施
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2025年に日本人の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上になり、介護人材が約38万人不足すると試算されています。果たして少子化により労働力人口が減少する中でこれほど多くの人が集まるのか…

少子高齢化により年金、健康保険、介護保険といった社会保障にもっとお金が必要となり、逆に保険料や税金を納める労働者は減少していきます。この状況で財源や人をどうするのか…

このような事を10年程社会保険労務士として人事業務に携わる中で考えるようになりました。

国が動くには時間がかかる、とはいえ手をこまねいているだけでは状況はもっと悪くなる。それであれば自分ができる範囲でやれる事をやってみよう、では何をすべきか、何ができそうかを考える日々。

結果、介護福祉士・看護師候補者生の受け入れ国であり、日本語学習者数世界2位。大多数がイスラム教徒という日本とまったく異なる環境であるインドネシアに強い関心を持つようになりました。

その時既に30代半ば。海外で長期的な生活をするのも最初で最後のチャンスだろうと考え、会社を退職する事を決め留学する道を選択。

約1年間の留学が終わり帰国後に、もう一度3か月程インドネシアに滞在した後、2016年4月に社会保険労務士事務所を開業し今に至ります。

社会保険労務士として事業主様や人事ご担当者様、そして働く人のお力になれるようになる事はもちろん、日本が直面している問題に対し、行動の実践を通じて意見や情報発信のできる社会保険労務士でありたいと考えています。