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特定技能に対するインドネシア人の注目度

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5年前にインドネシアに留学していた際に開始した活動「すかSUKI」。ウェブサイト立ち上げからも5年弱経過しておりますが、昨日特定技能の際に本人たちが署名する書類一覧の紹介記事を掲載しました。

すかSUKI
Dokumen Terkait “Tokutei Ginou” atau Keahlian Khusus yang akan Dimulai pada Tanggal 1 April 2019

毎回記事をUPした際は、フェイスブックのすかSUKIページでご案内をしています。記事をUPすると登録をしていただいてる方がいるようですぐにいくつかのビューがあり、その後時間を追うごとにビューが増えていきますが、全般的に仕事に関する記事はシェアされるケースが多いようです。

記事をUPした当日が一番ビューが伸びていくのですが、昨日2019年3月31日の朝に掲載し1日で約350ビュー、フェイスブックのシェアは100になっています。フェイスブックでのシェアもありますが、記事を見た方がそこでシェアしていただくケースが多いようです。また、昨日のウェブサイトページビューは全体で1,145となっており通常の2倍近くになりましたので、インドネシア人の方が特定技能に注目していることがわかります。

実際に私が日本で会った、あるいは今まで会ったことがある人から、
・以前EPAで介護施設にいたが、また特定技能で日本で働けるのか?
・留学で日本にいるが、本当は仕事に集中してお金を稼ぎたい・・・
といった質問が届いたりしております。それだけこの特定技能についての関心が高そうです。

本日から導入された特定技能。明確に人手不足対策として外国人労働者を受け入れるとうたっておりますから、上記のように日本で働きたいインドネシア人にとって、そして人手不足の企業等にとってうまく活用すればWin-Winが実現できる制度です。

「特定技能」の導入と合わせ始まるのが「働き方改革」です。こちらはもちろん日本人を含めた対応が今後いっそう求められます。

これから人の問題はさらに対応が求められ、外国人対応は日本人に対する対応とは別のものが求められます。あるいは、対応自体はわかっているが、その対応をする人員が足りないといった事も考えられます。

弊所では、本日から始まる「働き方改革」と「特定技能」を含む外国人対応、特にインドネシアについては現地滞在経験とインドネシア人の方々からの関係を活かしたお手伝いができると考えておりますので、今後もっとお役に立てる事をしてまいります。

何かございましたらお気軽にお問合せいただければと思います。

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