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東京23区で増える若い外国人

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ここまで増えているとは…、本当にこれが正直な印象のニュースでした。

<NHK NEWS WEB:2018年1月8日>
東京23区の新成人 8人に1人が外国人

成人式を迎えるという事は20歳ですから本当に若い外国人が増えているのを実感しますね。技能実習生もある程度いると思いますが、東京には大学や日本語学校が多くありますので、留学生の割合の方が多いのではないかと思われます。

東京にいると彼らがコンビニや居酒屋、飲食店で働いているのを当たり前のように見かけます。また、直接見る事ができない物流センターといった場所でも、多くの留学生が働き、夜勤をしている人達も少なくありません。

これほど外国人の割合が多くなっている事もあり、記事で紹介されているように文京区ではふりがなを振った案内状を送付したり、そもそも案内状を外国語で送る自治体もでてきているようです。

新宿区の新成人の外国人割合はなんと45.7%ですからほぼ半分が新成人ですね。これは大久保に多くの外国人が住んでいるからと思われます。私の友人も数名大久保近辺に住んでいますが、外国人が多いのでハラール食材を変えるお店が多くあったり、外国人向けに便利なWifiサービスを提供している会社があったりするので住みやすい、という話を聞きます。

このトレンドはまだまだある程度の期間は続くでしょう。留学生であっても資格外活動許可を得てアルバイトをする人は多いです。ハローワークへの届出が必要であったり、いち労働者として労務管理をしなければなりません。何より週28時間しばりという日本人にない特別なルールがあり、労働基準監督署以上に入国管理局の取り締まりは厳格ですから相当注意をしなければなりません。

日本人も副業する人が増える事で労働時間管理について話題が出ていますが、複数の会社で働いている留学生の管理はもっと重要であり、万が一のリスクも高いです。

戦力として外国人の方々に働いてもらう会社は今後増えていくのは確実ですので、お役に立てるよう情報提供やご提案を引き続きしてまいりたいと思います。

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