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2018年度の協会けんぽ保険料率据え置き決定

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主に中小企業の従業員が加入する協会けんぽの2018年度の保険料率が決まりました。全国平均で10%の保険料率となるようです。

<朝日新聞:2017年12月20日>
協会けんぽ料率、10%で据え置き

なお、協会けんぽの保険料率は各都道府県によって異なり、来年1月に決定される見込みとの事。

7年連続で料率は同率だそうですが、少子高齢化は今後ますます進みます。医療を受ける人が多い高齢者が増え、保険料を払う労働者が減っていく状況に変わりはありませんので、今後確実に料率は上がっていきます。それがいつになるかはわかりませんが、そう遠くない将来ではないでしょうか。

当然保険料率がアップすれば会社の支払う費用が増えますので、経営に大きな影響を与える事になります。売上を拡大し収益を増やしていければいいですが、今の時代それは簡単な事ではないと思います。

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