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JICAインドネシア向け技術協力プロジェクト

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先日ご紹介していた「インドネシア版社会保険労務士が誕生!」の内容について、JICAのウェブサイトでも紹介がされていました。

<JICA:2017年6月20日>
インドネシア向け技術協力プロジェクト討議議事録の署名:JICA初、社労士資格の導入を支援

以下本文より抜粋。
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日本独自の制度である社会保険労務士制度(以下、社労士)をインドネシアに適した形で導入し、同国における社会保険の適正な適用と保険料徴収システムの向上を目指すもので、JICAにとって社労士制度の導入を支援する世界で初めての協力となります。
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抜粋終了。

JICAにとって社労士制度の導入を支援する初めての国がインドネシアだそうです。

最初タイトルを見たときに「技術協力」とあるので、聞くとイメージは何か具体的な物を作る事を考えますので、「社労士制度導入」のような目に見えないものに使う表現として違和感を感じました。

しかしよくよく考えてみると、インドネシアでの活動でお会いしたJICAの方のほとんどが日本語教育に携わっている方でした。確かに目に見えないものであってもJICAではいろいろな支援をしているのだなと改めて実感。

具体的にどのような形で、どのようなスケジュールで行っていくのかはわかりませんが、インドネシアと社会保険労務士。この両方に携わる活動をしているものとして非常に興味がありますので、取組みを追いかけていきたいと思います。

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