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学校訪問⑦:バンドゥン(看護)

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「すかSUKI」の活動は日本だけではなく、現地メンバーが常時インドネシアで活動しております。

先日、現地インドネシア人メンバーがバンドゥンにある看護大学に訪問してきました。バンドゥンの看護大学は3校目になります。

今回訪問してきてくれたメンバーは、一度私と一緒に看護大学に訪問をした事があり、「すかSUKI」がどのような活動を行っているのか、そして何故看護大学の訪問を行っているのかについて、しっかり説明のできる非常に信頼できるメンバーです。

報告を聞いた限りでは、この大学では日本が少子高齢化に直面しており、介護人材不足が問題になっている事について耳にしたことが無かったようです。また、卒業生がEPAで日本に行った実績もなく日本の情報を得られていないようでした。その為か、今回の訪問に対し、非常に喜んでいただけたようです。

既に看護学生のインターンシップとしての受入れについてご相談をいただいております。学生が日本でインターンシップの為に来るわけですから、人が足りないから受入れるのではなく、学業として意味のあるプログラムでなければなりません。

まだまだ実績として日本で行っている施設は少ないかもしれませんが、試行錯誤を繰り返しながら、大学と共に良いプログラムを作る事ができれば、施設にとっても大学にとっても有意義な取り組みになるのではないかと思います。

今回3校目の訪問ができたものの、訪問予定日に急遽先生の都合で延期になる事が多く、現地メンバーは頑張ってアポイントを取ってくれていますが、思うように訪問数を増やせておりません。インドネシアならではの事情があるなと活動を通じて改めて感じます。

しかし、今後お声がかかる機会が増えていく事も想定しご対応していけるよう、引き続き新しい大学にも訪問をしていく予定です。

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