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外国人が家事代行するのが当たり前の時代に?

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外国人が家事代行を行うサービスが今後どんどん拡大していく見込みとの報道がありました。

<日本経済新聞:2017年5月15日>
家事代行、外国人1割規模 ニチイ学館など6社計画

記事によると、特区にて外国人家事代行の事業認定を受けた6社の受入れ人数が、2021年までに2,500人以上になる見込みだそうです。ニチイ学館は19年度、パソナは20年までに1,000人体制、ベアーズは3年で300人を受け入れる予定との事。

現在は神奈川県、大阪府、東京都の3つの自治体のみで認められていますが、特区で事業認定を受けた会社のサービスの評判次第ではさらに拡大していく可能性は十分あるでしょう。

一方で、もし評判場悪いようであれば、今後全国的に広がっていく事は無く数年で終わるかもしれません。この特区での取組もそうですし、技能実習に介護が追加される事もあり、日本で働く外国人が増えていくのは確実です。

外国人観光客が増え、日本の各地で外国人を見かけるようになりました。多くの日本人はこれを自然と受け入れているようにも感じます。

日本人は他人が家に入る事に抵抗感がある人が多いと思いますが、日本に住む外国人が増えれば、外国人がこのサービスを利用する可能性もあるでしょう。

観光客同様、日本人も慣れてしまえばわりと自然に受け入れられる可能性もありますし、結果、子育てや介護がしやすい環境ができ、少子化の改善や、介護離職が減少する。という今よりも明るい未来が描けるかもしれません。

本格的に始まるのはまだまだこれからです。動向を見守っていきたいと思います。

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