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学校訪問②:ジョグジャカルタ(看護)

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バンドゥンに引き続き、ジョグジャカルタでも看護学校に訪問してきました。

その学校は現在EPAを通じて日本の介護施設で働いている介護福祉士候補者生の出身校です。友人にも同行してもらう予定でしたが、前日に体調不良の連絡が。その為、友人同様以前EPAを通じて日本で働き帰国した友人の先輩を紹介してもらい、同席してもらう事になりました。

バンドゥンでの訪問と同様に「すかSUKI」の活動についての紹介、今後EPAだけではなく技能実習生での受入れが始まる事等、いろいろな情報をお伝えしてきました。今後は「すかSUKI新聞」も作成後お送りする事ができますので、引き続き役に立つ情報をご提供していきたいと思います。

こちらの学校でも校長を含む4名の先生が参加され、話を聞いていただくとともに逆にいろいろとご質問もいただきました。特に先方で問題意識があるのは日本語学習についてだそうです。

今回同席してくれた友人の先輩も日本語が上手ではありますが、介護施設で日本人同様にコミュニケーションを取りつつ仕事をこなすのは難しいレベルでした。しかし、日本人とコミュニケーションを取ること自体は問題ないレベルですので、十分任される仕事はあったと思います。改めて介護現場で求められる日本語能力について考えさせられる機会にもなりました。

1時間ほどお話をうかがった後学校をご案内していただけるとの提案があったため、お言葉に甘える事に。ちょうどこの日は試験だったそうで授業の見学はできませんでしたが、多くの学生が白衣を着て学んでいる姿を見ることができました。

試験場所とは違う部屋で、小児科に関わる授業の一環と思われますが、小さな子と一緒にいる学生を見かけ写真を撮らせてもらいました。

インドネシアはまだまだ今後人口が増加しますので、どこに行っても小さい子供を見かけます。このポーズメチャクチャかわいいですよね!ちなみにクリスチャン系の学校の為見かけた限りではヒジャブをしている女子学生はいなかったと思います。そしてインドネシアでも看護師の卵は白衣を着ています。

ここは図書室で、何人かの学生が勉強していました。PCも設置されており、インターネットで調べ物をしたいときも利用可能です。

これはマリンバ?のような楽器です。なぜか構内の一角にいくつか置いてありました。

講堂のような広いスペースに椅子が並べられていました。近々イベントがあるようです。

余談になりますが、インドネシアでは12月25日を過ぎてもクリスマスツリーや飾りつけ、商品が販売されていました。26日からお正月に完全に切り替わる日本とは全く異なるので、何だか少し不思議な感じがしました。

まだまだ直接訪問で来た看護学校は少ないので、今後も引き続き新しい学校に訪問していきたいと思います。

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