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トヨタ自動車が総合職に在宅勤務拡大

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この動きは他の企業にも影響を与えるインパクトがありそうです。

<YOMIURI ONLINE:2016年6月10日>
トヨタ、在宅勤務を拡大…総合職1~2万人対象

トヨタ自動車は、1週間に2時間以上出社すれば、パソコン等を使った在宅勤務ができる制度を導入するようです。多様な働き方ができる環境づくりをする事で、育児や介護の負担を減らし人材をつなぎ留める事が狙いだそうです。(追記:まだ導入されるかどうか未確定のようです)

1週間に2時間以上ですから、基本的にほとんど出社する必要はありませんね。

今回の制度の対象になるのは入社5年程度の事務系、技術系社員だそうで1万人~2万人が対象になるようです。ひとつの会社とはいえ、これほどの人数が上記の働き方ができるようになり、運用に関して好意的な意見が多ければ、他の企業にも浸透していく事が期待できます。

日本の前例主義で物事を決める会社が多いと思いますので、最初に導入するのは難しいですが、逆に前例があれば比較的抵抗感なく受け入れるという一面もあるように思います。

在宅勤務はあくまで多様な働き方のひとつですが、このような取り組みが広がっていく事を期待したいと思います。

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