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出生率2年ぶりに増加

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厚生労働省が23日に発表した人口動態統計によると、2015年の合計特殊出生率は1.46となったそうで、前年を0.04ポイント上回ったそうです。

<朝日DIGITAL 2016年5月24日>
人口減少幅は過去最大 15年、出生率は2年ぶり増

統計によると2005年の1.26が底だったようで、そこから0.2増加しています。出生率回復はもちろん喜ばしい事ではありますが、その後子供を預けられるのか、職場に復帰できるのか、といった悩みは尽きないと思います。

国としても雇用保険の育児休業給付金の金額を増やしたり、育児休業法の改正により少しでも育児をしやすい環境づくりを行っています。また、助成金を支給し、そのような社内整備をする会社を応援もしていますので、制度を活用しながら育児に理解ある会社が増えていく事を願います。

●育児休業給付の内容及び支給申請手続きについて

●平成28年度の両立支援等助成金のお知らせ

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